横須賀の電気通信工事会社

施工事例TOPICS
2022.03.31
某キャリア IMCS(オフィス内アンテナ)更改工事

研究所内に設置されている某キャリア IMCSアンテナ更改の現状調査から携わり、子機(アンテナ)設置箇所(約160箇所)、中継器盤の設置箇所のスペース確認、配線設計を行い必要なケーブルⅯ数を算出した。実際の施工は年度内(2022年3月中)の完了(電波発射)が必須となり弊社が担った配線工事は、突貫工事が必要となった。延べ配線Ⅿ数は28000Ⅿを超え弊社で実施した工事としては最大級の規模となったが、最大で一日16名の作業員を投入し昨年末から作業を開始した。工事開始当初は多少の工程遅れもあったが、作業に慣れてきた後は、効率的な人員の配置、配線を行えるようになり結果的に、予定より1カ月弱前倒しで配線を完了させることができ、その後、別業者で実施するアンテナ機器類の設置や電波試験に影響をだすことなく無事に作業を完了することができた。3月には電波試験が無事に完了した連絡をいただき、弊社で敷設したケーブルは問題がなかったとの報告を頂いた。

2021.04.07
某研究所オフィスビル 監視カメラ設置工事

売店のスマートストア化(無人化)に伴い、研究所内の光ネクスト用光ケーブル配線工事、監視カメラ用のLAN配線工事及び監視カメラの設置工事を実施しました。監視カメラは4台設置しそれぞれお客様とアングル、角度の調整を行いカメラ位置を固定して工事完了となりました。 

2021.03.31
某研究所オフィスビル 光幹線工事

NTTのブロード回線用、オフィスビル内のネットワーク基幹回線用として、各フロアの共用のケーブルシャフト室に多芯光ケーブル(シングルモードファイバ)を敷設し19インチラックに光パッチパネルを設置、先端のコネクタ部分(FOコード)を融着処理し接続、ケーブル測定を行い工事完了しました。この工事により、お客様からの工事依頼を従来よりも短納期、ローコストで実施できるようになります。

2021.02.18
某研究所オフィスビル 電源ケーブル延長工事

コロナ対策で所員の方が出入りをする入口にサーモカメラを設置する為、電源ケーブルをコンセントから延長する工事を実施しました。お客様のご要望により、分電盤からの新規の配線は行わず、既設の壁コンセントから、床下や壁面をモールを設置して出入口付近までケーブルを延長しコンセントタップを設置しました。

2020.11.15
某〇〇学校 光ケーブル融着工事

敷設したコネクタの付いてない光ケーブルを機器やパネルに接続する為、現地にて専用の機械でケーブル通しを融着します。

 

融着には融着器以外にそれぞれの工程で専用の工具が必要です。ファイバの余分なテープを除去する、ホットジャケットリムーバや正確に切断する光ファイバカッター等です。それらの道具を使用しファイバーを融着器にセット、実行ボタンを押すと後は自動で軸ずれ(ファイバー通しのずれ)を判断し問題なければ放電し融着となります。融着後は、専用のスリーブで融着部分を保護しトレイにケーブルを収容、最後に決められた規格でのケーブル損失試験を行いパスすれば、あとは納品物として光ケーブルの試験成績表を提出し工事完了となります。